2017年07月22日

炸裂!マシンガントーク3

楽しいお話が大好きなお兄ちゃん。
だけど、そんなお兄ちゃんの愚痴が止まらないときがある。

『今日、ほかの人が片づけを手伝ってくれなかった。』
『静かにしてほしいのに、周りが騒がしくて疲れた。嫌だ。』等々...

そんな日のマシンガンは、いつもよりどことなく重たげだ。

以前は聞き流しながら、単調なあいづちをうつ程度だった。
『俺だって疲れてる』と返したことだってあったと思う。

けど、お兄ちゃんがあーだこーだと愚痴る本当の理由が、ある時パッと閃いた。
これって自分の頑張りを認めて、ほめてほしいんだよね。きっと。

『ほかの人がやらなくても、率先してやったの?凄いじゃん!』
『静かにするように注意したの?それ全然間違ってないよ。偉いな!』
『今日一日頑張ったね!そらぁ俺でも絶対疲れると思うよ^^』

こちらが子供の気持ちに同意して、本音でほめてあげれば絶対安心できるはず。

すぐにいつもの軽快なマシンガンが戻ってきますよ

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2017年07月21日

炸裂!マシンガントーク2

弟くんが楽しそうにウチらとお話を始めたとき。
決まってトークを押しのけるように、お兄ちゃんがマシンガンをブッ放し始める。

一緒にいると、とにかくぱーぱー よくしゃべるお兄ちゃん( `ー´)ノ
対照的にとっても物静かで、多弁ではない弟くん(´・ω・`)

お兄ちゃんの話の内容は、やっぱり今自分が話したいこと。
以前はね、『その話、今なんかなー...?』と思いながら、さえぎってたかな。
空気読めないなって。

けどこれって、弟くんに対する競争心なのかな?
もっとかまってかまって って嫉妬みたいな。
毎度『自分に眼をむけさせなきゃ!』て感じがグイグイくる。
多分本人は否定するやろうけど。

一般的に大きくなるにつれて、とくにややこしい年ごろになってくると、
親子の会話は減るらしいけど、うちは当分大丈夫みたい。
こーゆーところ発達障害も捨てたもんじゃないんじゃない?

いつか精神的に自立して今ほどしゃべってこなくなったら、多分寂しいやろうから、
今は大事に全身でマシンガンを喰らっておこうと思う。

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2017年07月20日

炸裂!マシンガントーク

発達障害にもいろいろありまして、お兄ちゃんはとにかくしゃべる。
相手がその話に興味があろうとなかろうと、そんなことは関係なし。
相手の反応を伺うとか、そんな気遣いは苦手だからね。
今自分が話したいことを、気の済むまで一気呵成にしゃべり倒す。
仕事から帰宅すると、いつもそんなマシンガントークで穴だらけにされる。
疲れている時は、『勘弁してー(ToT)』といつも思ったりする。
テーマも行き当たりばったりだから、話を追いかけるのも一苦労だ。

けど、最近思うことがある。
お兄ちゃんのお話は、いつも自分の中で〝楽しい(^o^)〟ことのお話。
自分が今一番興味があることのお話。
自分の仲良しのお友だちのお話。
そんな具合なので、必ずいつもいい顔をこちらに向けている。

だから、いい顔で身をいれてお話を聴くよう心がけている。少しずつではあるけど。
たくさんのお話の中から、大事な宝物をとりこぼさないように。

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posted by tackn at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする