2017年07月04日

うちのアーチャーの話2

お世話になっている先生に言われた話。

『そんなにアーチェリーが大好きなら、超一流の本物を実際に見せることですよ!』

なるほど

”プロの雰囲気、力量を目の当たりにする” 
        ⇓
”凄い❗この人みたいになりたい❗一流のプロを目指そう❗”
        ⇓
”その為には、まず練習。プロの映像を見て、先生のアドバイスを真剣に聴いて実践して、強豪校に行くためには勉強も必要で、試合経験を積むために参加できる大会を探して・・・”

てな具合に自分でバンバン アクセルを踏みまくるというロジックですね。

例えば、サッカー好きなら世界の4大リーグを見せるとか、野球なら国内よりもMLBかな。スポーツじゃなくても家電が大好きなら、でかい家電専門店とかメーカーの工場見学に連れていくとか。そういえば宇宙飛行士になりたい子を親御さんがJAXAに連れて行った話とかしてもらったな。親の本気度もかかってきますね。

そのうち我が子も自分がなりたい対象に向かって、一心不乱にアクセル踏む日が来る。絶対来る。

その時親としてできるのはナビと、時として補助ブレーキぐらいかな。

アクセルとハンドルは絶対に子供だけのものだと思う。そこに親が横から手を出すと事故につながる。

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posted by tackn at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちのアーチャーの話

帰宅後、アーチェリーに夢中の弟くんのためにお手製の上達グッズ作成☆

今から明日の練習が待ち遠しい様子があふれ出てますな。
表面的に取り繕うのが苦手である反面、この手の反応は実にわかりやすし^^

昨年11月に習い始めてここまで約8ヶ月、週2回の練習日はほとんど休みなし。
どころか最近は毎回フルに18時~21時。体力的にかなりしんどいはずなんですけどね。

好きなものに対しては『でも』とか『けど』とか一切介在せず、ただ もっともっとっていうシンプルな感情。

この愚直なまでの純粋さだって発達障害の賜物。

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posted by tackn at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする