2017年07月11日

花咲く喜び

うちの子は
いわゆる空気を読むのが苦手です。だからいつも自然体で振舞うことができます。
人の目を意識することが苦手です。だからいつも堂々と本来の自分の姿でいることができます。
周りが見えなくなることがあります。それは物事に没頭し、集中していることの証左とも言えます。
親に心配かけるぐらいなら我慢しようとか思っちゃいません。だから心に傷を負いません。
嫌なことを我慢したりはできません。けど大好きなことにはバツグンの笑顔でとことん向き合います。
整理整頓も苦手です。けど、それは我々がフォローすれば何も困りません。

しっかりした根をはり、風に負けない茎を育て、一輪の花を咲かせるまでは、一番近くにいる人間が水を与え、日の光を当て、時には風よけになってやればいい。ただそれだけの話だと思うけど、やったかやらなかったかで、咲いた時の喜びはやっぱり違うんでしょうね。

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posted by tackn at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異才の人

『情熱大陸』とか『プロフェッショナル仕事の流儀』なんかの、いわゆるその道で異才を放つ人にスポットをあてた番組っていいですよね。
私も以前は単に『凄えなあ』と思いながら見てただけだったんです。発達障害が他人ごとだった頃は。
けど今はちょっと違った見方してます。
私の場合は親目線で、発達障害の子の特殊な才能にいち早く気づき、上手に大事に伸ばし、最善の方向ににうまく導いた成功事例を見て真似できるところを探す。と、こんな感じです。(もちろん全員ではないですが)

だってあの手の番組って天才なのか紙一重のほうなのか、一見???な異色の人ばっかりでしょ。出てんの。

おおまかな共通点って
1.小さいころから周りの子とは違うことに凄い興味をしめしていた(なんなら人が普通にできることは全くダメなのに、誰もできないようなことを上手にやってのけてた みたいな)
2.親がそれを認め、とことんやらせた。とことんつきあった。
3.親に守られながらどんどんその道を突き進み、それが将来へとつながっていった。
4.その道で革新的な成果をあげることで世間に認知され注目を集めるようになった。
とまあこんな感じでしょう。

4.は稀有な例になるのかもしれませんが、ポイントは親が認め、守り、とことん付き合うってとこになるんでしょうね。

言われてみれば、自分の子とダブることってありませんか?同じようなこと言ってるとか。なんか人とちがうことばっかやってるとか。頭っから否定しないほうがいいかもしれませんよ?

『発達障害』っていうと、なんか一見堂々と言えないような響きがまだあるような気がしますが、やっぱり私的には『超個性~異才の人々』というニュアンスがしっくりくるんです

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posted by tackn at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする