2017年07月29日

おじいちゃんの退院

今日、子どもたちの大好きなおじいちゃんが無事に退院しました。

おじいちゃんのことが心配な弟くんは、結局ほとんど毎日お見舞いにいきました。
お兄ちゃんは結局みんなでいった、一度きりになりました。

けどまあ当然、ウチらは別に無理強いもしなければ、二人をくらべたりもしません。
それはウチらが子どもたちができること、苦手なことを理解し始めているからです。

発達障害と一言でいってもいろいろなタイプがありまして、お兄ちゃんの場合は
自分の関心ごとが決まっており、それ以外の興味がないことを、いくら世間一般の
常識だとかいって強要しようとしたところで、本人の負担になるだけなのです。

決しておじいちゃんが心配じゃないわけではなく、興味の対象外である『お見舞い』
という習慣を予定に自ら予定に組み込むことが苦手なわけですね。
だから別に、薄情な人間とかってわけではないんです。

これって親のしつけだとか育て方みたいな後天的なもんではなくって、いわゆる
脳の”クセ”みたいなもんですからね。ただの”クセ”。

我々が正しく理解して、フォローさえすれば何の問題もないと思っています。


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posted by tackn at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする