2017年08月08日

カラーバス効果

カラーバス効果って心理学用語をご存じでしょうか?
自分が強く意識している情報ほど、目に付くようになるというやつです。
例えば、家を出るときに赤いものを見つけようと思ってでかけると、赤いものが普段
よりもやたらと視界にはいってくるというようなアレのことですね。

毎日こんなブログ書いてるからかもしれないけど、『もしやこの人発達障害では?』
ってかんじる大人の人が結構周りにいるような気がしますね。

他人が興味あるはずないのに、自分の話ばっかりやたら差し込んでくる人。
人が忙しいのなんかおかまいなしに、今じゃなくてもいい話を一方的に話す人。
向かい合って話してる時の距離が変に近すぎる人。
こちらが話したことをオウム返しにしてくる人。
同じことを何回教えても、やっぱり都度同じ凡ミスを繰り返す人。
自分のデスク周りが散らかり放題で、それが全然気にならない人。
約束事は毎回ドタキャン(これはまた別の話かな?)

上にあげたような人たちを見てて思うのは、子供のころツラい目にあったんじゃ
ないかなあってこと。昔は”発達障害”とかいう言葉もなかったわけだしね。

だけど親が早いうちに気づき、受け入れて、キチンと対応し、守ってやることで、
絶対に周りから愛される、イッパシの人間に育つはずだと思っています。

と、ここに書くことでウチらもそうありたいと改めて強く思うのでした^^

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posted by tackn at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする