2017年08月17日

友人の子どもの場合

昨日は、同じ年頃の子をもつ同世代の友人と久々の再会。

酒食をたしなみつつお互いの近況なんかを話しているうち、お互いの子どもの話に。
そこでなんと2人は不登校チックな子の親という事実が発覚!

これも〝カラーバス効果〟ってやつなのか? ※8/8の記事参照
で、よそのうちではどうなんだろう?てことで、興味津々聴かせてもらいました。

その子の場合、ウチの子より自宅待機歴が長く、ある時期一度通い始めたものの、
あることがきっかけで待機再開。今にいたるそうな。結構キズつきやすい子みたい。

義務感がそうさせたのか、周りにあおられて、行かざるを得なかったのか、多分、
登校再開したのが早かったのかな?本心から行きたくて行ったわけじゃなさそうな。

結果論になるけど、十分に心が満たされた状態で、心にゆとりのある状態で、かつ
周り関係なく、あくまで本人が『行きたい』という状態になるのがベストだと思う。

そうじゃないのに外に出てザックリ傷を負うと、また立ち上がれるようになるまで
それ相応の時間を必要とする(と、お世話になっている先生に言われたことがある)

だから親やまわりが叱って、なだめて、のせて、すかして、感情にうったえて、
手練手管でもって登校させようったってダメなのだ。

さいわい友人は、私と同じような考え、対応にたどり着いていたようで、お互い
『辛くてたまらないのを必死でこらえて、学校に行く子じゃなくてよかったね。』
ということで、妙に親近感が増した夕べの集いでした( ;∀;)


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posted by tackn at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする