2017年09月30日

これってどうなん?-続き-

前回の続きになりますが、結局お兄ちゃんはしぶしぶマスクを外したものの、すぐに
具合が悪くなり、その場にいられなかったそうです。で、それっきりになりました。

その言葉を放った方の意図はわからんし、今更追求するつもりもないけど、その方は
自分の一言が原因でそうなったとは、生涯気づくことはないでしょうね。

様々なタイプの子どもたちを指導することでメシを食ってる人間なら、もうちょっと
マシな対処できたんじゃ?と思うのは、決して言い過ぎではないと思うのですが。

今は、ウチらの時代にはなかったスクールカウンセラーなんて人が配置されてたり、
学校として体裁はととのえてるように見えるけども、実際はこのカウンセラーも、
不登校の子どもたちに対して、教室に入らなくていいからおいでだの、午前中だけ
でもOKだの、ご両親も本心は学校に来てほしいと思ってるとかあの手この手で、
まずはなんとかして学校に来させることを目的としてたりするみたいですね。

やることが根本的にズレてるんよねぇ。子どもは必死でブレーキ踏んでるっつうの。
もちろん、そんな人ばかりじゃないことを祈りますが。

結論、自分の子どもを守るのは、唯一絶対親の役目ってこと。


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posted by tackn at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

これってどうなん?

10月からお兄ちゃんはフリースクールに通うことになる。

本人曰く『不登校脱出(^^♪』
なんの未練もないであろう地元の学校とはお別れ。これも自分で選んだ道。

いじめられたりしたわけでもないのに、なぜ学校にまったく行かなくなったのか?
最近になって、本人の口から学校に行けなくなったきっかけを聴いた。

お兄ちゃんは、周りに大勢の知らない人がいるのが苦手。とくににおいや騒ぎ声。
で、ある時発見した。マスクをしていれば大丈夫!教室にいられる。

しかし、ある時教師が言ったそうな。『マスクを外しなさい。』で、それっきり。

それなりに時間が経過しているし、まあ子どものいうこと。100%うのみには
してないし、なんらかの前後のやり取りもあったのやろう。それにしても愕然。

書いてたら、また沸々と煮えたぎってくるので、もうこのへんで。


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posted by tackn at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

クレームは宝?

自分が必要だと思うことしかやらない。自分が行きたい方向にしかいかない。
そんな発達障害の子どもたちのクセをわかってやれるかどうかで、ものごとがスッと
片付くか、ワチャワチャになってしまうか随分違ってくると思う。

とはいえ、頭ではわかっていても、つい感情的になって叱ってしまったりするもの。
私も以前はガツーンと怒鳴り飛ばしてました。けど、いっこうによくならない。
で、また怒鳴る。その繰り返し。今思えばまったく無駄なことやってたわけです。

結局、子どものためといいながら、何度同じことを注意してもすぐにまたやらかし、
毎度同じことを言わされることに、腹をたててたただけなんですよね。

けどね、子どもがやりたがらない、不快感をあらわにする、文句をいってくる。
これって、なにかが一気にゴロッと変わるヒントにつながることが多々ある。
だから、せっかくのチャンスを叱ることで押さえつけたらもったいない。

ただ自分の気持ちを、適切な言葉で態度で表現するのが苦手なだけなんですから。


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posted by tackn at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする