2017年09月10日

今週もまた・・・

先週のリベンジという名目のもと、今週も釣りに行ってきました。
本日は、釣り⇒お気に入りのラーメン屋⇒神社(御朱印。共通の趣味)のコース。

今回は潮もちゃんと調べました。で、道具をさらに買い込み近場の海へ。
子どもたち真剣そのもの☆足場の悪いテトラの上をヒョイヒョイとポジション取り。

んん?投げるのうまくなってきたな。結構サマになってる!(^^♪
純粋な彼らだからこそ好きなことに対しては、やっぱりのめりこみ方が全然違うな。
エサのつけ方とか、アクションとか試行錯誤してるみたいやし。

早くも帰りの車中で、来週はここを攻めるだの何を狙うだの言うとりますが、また
我が家の休日は釣りなのですね。いや、まあ好きでなによりなんですがね...

IMG_2481_Moment.jpg
小さいと捌くの難しいわりにすぐなくなるのね... (;^_^A


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2017年09月08日

もしもの話

もしも子どもたちが発達障害じゃなかったら。

学校に行くのも、勉強するのも、早寝早起きするのも、朝晩歯を磨くのも、
親や先生の言うことをきくのも、周りにあわせて同じように行動するのも、
『あたりまえ』で片付ける、今の私と違う私が存在していたかもしれない。

目の前の事実に安心して、その裏側にあるかもしれない子どもたちの迷い、
抵抗、苦しみ、葛藤に気づこうとはしなかったでしょう。

発達障害の子どもたちがいるからこそ、日々情報を集め、知恵をしぼり、
自分の感情をうまくコントロールし、小さな変化をたのしんでいる。

子どもたちに毎日成長させてもらっているというたしかな手ごたえ。

この子たちの親が私でよかった。


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2017年09月06日

愛すべき隣人

ちょっと愚痴っぽくなっちゃいますが、毎日顔を合わせる仕事仲間のお話。

とにかく人が忙しいのなんかおかまいなしに、もうしゃべるしゃべる^^;
こちらが話題をふると、『〇〇といえば、私が学生のころは・・・』ときまって、
他人が興味があるはずがない、自身の昔話がスタート。しかもエンドレス…

しかも話しかけてんのか、独り言か判断しかねるかすかなトーンでボソボソ…
仕事してると思ったらPCで一日中カチャカチャカチャカチャ同僚とおしゃべり。
急ぎの仕事頼んでんのに、ほったらかしてずーっとカチャカチャ…悪気なし。
机の中は散らかり放題。ゴミも大事な資料も仲良く同居。

ね。お察しのように、おそらく気づかないまま大人になったパターン。
だから、発達障害と縁のない人からすると、彼の行動は不可解そのものでしょう。
こうゆうのって少々デリケートだから、気づかせてあげるのって難しい。

まあ 比較的この手合いに理解のある私としては、せめて笑顔で、余裕を持って
おひさまのような温かい対応をしようと思っています。

...とはいっても、そりゃ我が子とは思い入れが全然違うからさあ、やっぱり
急いでるときなんか『ムキーーッ💢』ってなるよねえ... 

難しいなあ もう...


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