2017年09月04日

賛否はあると思うけど

まずは子どもたちの心を満たせるよう、しっかりのびのび甘やかしてきた結果、
いろんな面でいい方向に変化してきたと自信をもって言える。

最近、はっきり感じているのは、自分の欲求を素直に伝えてくるようになったこと。
以前なら、『多分怒られる』『多分ダメ』で黙っていたような思いを、堂々と
臆することなくぶつけてきてくれる。

例えば、今日の練習でコツをつかみかけた弟くんの場合。この感覚を忘れないうちに
早く射ちたい。けど明日は学校。師匠の時間は明日の朝しかない。さてどうする?

はい。学校より練習を選び、大荷物を背負って嬉々として出かけていきます。

学校をさぼらせるなんてとんでもない!という方もいらっしゃるでしょう。
ウチらも学校なんかどうでもいいとまではいいません。けど、義務教育だから、
ルールだからとか言って、流されるようになんとなく学校に行くよりも、確固たる
自分の意志で行動を決める子どもって、じつに頼もしくないですか?

そのほうがよっぽど人間らしい気がして、ちょっとうらやましい気がします。。。


<Sponsered Link>





posted by tackn at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする