2017年09月08日

もしもの話

もしも子どもたちが発達障害じゃなかったら。

学校に行くのも、勉強するのも、早寝早起きするのも、朝晩歯を磨くのも、
親や先生の言うことをきくのも、周りにあわせて同じように行動するのも、
『あたりまえ』で片付ける、今の私と違う私が存在していたかもしれない。

目の前の事実に安心して、その裏側にあるかもしれない子どもたちの迷い、
抵抗、苦しみ、葛藤に気づこうとはしなかったでしょう。

発達障害の子どもたちがいるからこそ、日々情報を集め、知恵をしぼり、
自分の感情をうまくコントロールし、小さな変化をたのしんでいる。

子どもたちに毎日成長させてもらっているというたしかな手ごたえ。

この子たちの親が私でよかった。


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posted by tackn at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする