2017年12月25日

夢中になれるものひとつ

昨日は往復600kmの道のりをひた走り、弟くんは大会に臨みました。
けど、それだけ遠くまで出かけるだけの価値がある時間を過ごすことができました。

まず、そこにはたくさんの楽し気な子どもたちの笑顔がありました。
身体的にハンデを抱えた子がいました。現役のインターハイ選手がいました。
知的障害の子がいました。某有名アーチャーがいました。自閉症の子がいました。

みんな心から楽しそうでした。楽しいからこそ多くの子どもたちが集まりました。

自閉症の男の子は、1本の矢を射つまで3年の月日がかかったそうです。
今の夢は国体選手になること。みんなの応援をうけて、とてもいい笑顔でした。

なんでもいい。夢中になれるもの探し。重要な親の務めだと再確認できた一日。


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posted by tackn at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする