2018年01月09日

不登校のこと

この前聴いた話。小学校、中学校、高校の中で、不登校の子どもたちにとって、
一般的に一番しんどいのは中学校の時期なのだそうです。

大抵は地元の学校に通うわけですから、周りは以前からの知り合いばかり。
これがある特定の子どもたちにとっては、一番の苦痛の原因。

環境を変えるといっても、家族で引っ越し⇒転校となるとなかなか難しい。
だから、この時期こそじっくり、しっかり守ってあげなくてはですね。

私もあまりわかってなかったのですが、高校になると選択肢が豊富らしいです。
他校への編入も可能だし、先生が家庭まで出張してくれる学校もあるみたい。
不登校は問わない学校も探せばたくさんあるとか。

不登校で苦しいのは、親よりも断然子ども自身。


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posted by tackn at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

【補足】見守るということ

結構、『見守る』ということの受けとりかたを、誤解される方が多いみたいです。

『放置する』『関知しない』『好きにやらせる』
ではありませんよ!これだけだと言葉足らずで、ニュアンスが違ってきます。

押さえておきべきポイントは、子どもたち自身の内側から出てくる、
『こうなりたい』『これをやりたい』なんなら、『やらずにいられない』
を関知し、把握したうえで、子どもたちの背後から一定の距離を確保しつつ、
邪魔せず、時に口出ししたくてもグッとこらえて、応援してあげることです。

親の主観を極力いれずに、子どもたちの望む方向にバンバン行かせることです。

壁に当たったり、助言を求められたとき、もしくはトラブルになりそうなときは
いつでも出ていけるようにしておけばいいのだと思います。

その時までは辛抱です。ウチらもなかなかねぇ…。難しい(^_^;)


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posted by tackn at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

2018年カウンセリングはじめ

今年一発目のカウンセリングに行ってきました。ツキイチの答え合わせです。

いつも通り30分程度お話をさせてもらいましたが、部屋をでると待合室は満員。
なんか時間とっちゃってスミマセン(;^_^A 早い人だと10分かかってないですからね。
けど、長くなるのは近況報告で、毎度盛り上がっちゃうからなのでした(^^♪

今回再確認できたのは、何度も書いておりますが、親がよかれと思って何かをさせる
のではなく、子どもたち側から本当にやりたいことがでてくるべきだということ。

それさえ見つかれば、あとは見守り、あらゆる障害を取り除いてやることです。
子どもたちが向かいたい、向かわずにいられない方向に進ませてやればいいです。

となると、親の覚悟がやはりキモになってきます。ウチらも努力の真っただ中です。

子どもたちの自我を守る戦い。今年もお互い頑張っていきましょう!(^^)!


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posted by tackn at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする