2018年01月08日

【補足】見守るということ

結構、『見守る』ということの受けとりかたを、誤解される方が多いみたいです。

『放置する』『関知しない』『好きにやらせる』
ではありませんよ!これだけだと言葉足らずで、ニュアンスが違ってきます。

押さえておきべきポイントは、子どもたち自身の内側から出てくる、
『こうなりたい』『これをやりたい』なんなら、『やらずにいられない』
を関知し、把握したうえで、子どもたちの背後から一定の距離を確保しつつ、
邪魔せず、時に口出ししたくてもグッとこらえて、応援してあげることです。

親の主観を極力いれずに、子どもたちの望む方向にバンバン行かせることです。

壁に当たったり、助言を求められたとき、もしくはトラブルになりそうなときは
いつでも出ていけるようにしておけばいいのだと思います。

その時までは辛抱です。ウチらもなかなかねぇ…。難しい(^_^;)


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posted by tackn at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする