2018年01月09日

不登校のこと

この前聴いた話。小学校、中学校、高校の中で、不登校の子どもたちにとって、
一般的に一番しんどいのは中学校の時期なのだそうです。

大抵は地元の学校に通うわけですから、周りは以前からの知り合いばかり。
これがある特定の子どもたちにとっては、一番の苦痛の原因。

環境を変えるといっても、家族で引っ越し⇒転校となるとなかなか難しい。
だから、この時期こそじっくり、しっかり守ってあげなくてはですね。

私もあまりわかってなかったのですが、高校になると選択肢が豊富らしいです。
他校への編入も可能だし、先生が家庭まで出張してくれる学校もあるみたい。
不登校は問わない学校も探せばたくさんあるとか。

不登校で苦しいのは、親よりも断然子ども自身。


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posted by tackn at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする