2018年05月30日

選択肢を与えること

そういえば先日、いつものカウンセリングに行ってきました。

月に一度の成果報告と答え合わせ。毎度この日が待ち遠しいってことは、つまり
ウチらが手ごたえを実感してるってこと(^^♪

今回も子どもたちの近況で大盛り上がりとなったのですが、ひとつ情報共有。

あくまでも実体験によって物事を乗り越えていく発達障害の子どもたちは、
”ゼロ”から判断するのが苦手なんだそうです。

例えば、『今度の休みなにする?』みたいな漠然とした質問は不適なんだとか。
なので、『今度の休み映画か遊園地か温泉だったらどれがいい?』のように
選択肢を示して、選んでもらうのがいいんですって。

そういえば『休みなにする?』『ごはんなにがいい?』『夏休みどこ行く?』
といった問いに対する答えって一様に『なんでもいい』になりがちだもんね。

このことを正しく理解できてるのと、できていないのでは、これから先の
将来、結構大きな差があると思いますよ。

今回もまたいいこと教えてもらったなぁ!(^^)!


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posted by tackn at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする