2017年10月28日

満員の待合室

今日は月に1度の答え合わせの日でした。

待ってましたとばかりに、前回書いたお兄ちゃんの痛快な面談の話や、弟くんの
楽しい毎日の話を披露しましたが、先生にも非常にウケておりました(^^♪

しかし、通い始めたころは予約制ということもあり、待合室も常にガランとしてる
印象だったのに、最近人が一気に増えたかんじ。やっぱりお悩みの親御さん多いね。

餅は餅屋って言うし、少しでも”?”と思うことがあったら、バンバン利用すべき。
しかも速攻で。親御さん自身が迷走して、子どもたちが無駄な傷を負う前に。

ウチらも悩んで叱って落ち込んで一喜一憂して、みたいな今振り返ればドン底の
時期があった(ような気がする)けど、今笑ってられるのはこれがあったから。

まあ人によって治療方針もいろいろだし、まずは合う合わないが大きいと思うけど。
ウチらの先生は、発達障害を逆手にとって、それをつぶさぬよう邪魔せぬよう、
その秘めたる力を大事に伸ばしていこう!って方針なんです。

そんな場所にこたえを求めてやってくる親御さんが増えてきてるってことは、
それはそれで面白いことになりそうな気がしています。


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posted by tackn at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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