2017年11月27日

打ち克つ才能

練習と本番は全くの別物。練習で出来が良くても、本番はその通りにはいかない。

いろんな場面で耳にする言葉ですが、もしかすると発達障害の子どもたちには、
この類の常識は当てはまらないのかもしれないと考え始めております。

健常者といわれる子どもたちの多くが、ガチガチで普段の力が発揮できないような
本番の緊張感やらプレッシャーといったものを、なんの気負いもなくスーッと乗り
越えれてしまうのが、発達障害の子どもたちの武器だとウチらは思うからです。

自分が好きなものに対して、”でも”とか”しかし”がなく、もっと好きになる才能。
そして、誰が何と言おうとドンドン”好き”に向かって突き進む才能。

もしそんなだとしたら、結構羨ましい☆

邪魔せず大事に見守らないとね!(^^)!


<Sponsered Link>





posted by tackn at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください