2018年08月01日

Walk don't run~続き

昨日、ここで少しふれましたが、ウチらの恩人といっても過言じゃない例の先生。

”発達障害=無限の才能!楽しみながら大事に育てて!”といった、かなり独自の
見解をもってらっしゃるおかげか、業界では極少数派のマイノリティだそうです。

だから先生に共鳴し、ずっと通い続けられる人たちって30%ぐらいだそうです。
わが子のためにと、わらをもつかむ思いで運よくたどり着いたのに30%。
大半の人たちはどこへ行くんでしょう?

なんとかして学校へ行くよう言い含めてくれたり、親のあーしたいこーしたいに
賛同してくれ、親に対して厳しいことを言ったりしない偉い先生を探すのかな。
誰しも長年凝り固まった考え方を捨てて、ゴロッとかえるって容易じゃない。

「学校に行かないんです」「無理に行かせる必要ありますか!?」
「ゲームばっかりしてます」「誰かに迷惑かけてますか!?」

ウチらも2年とちょっと前にここからスタートしたからね。今と考え方ま反対。
誰だって変わる。変われる。ウチらにもできた。知ったからできた。

親の立場でなく、子どもたちの側に寄り添ってくれるのがいい先生だと思う。


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posted by tackn at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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