2018年08月01日

Walk don't run~続き

昨日、ここで少しふれましたが、ウチらの恩人といっても過言じゃない例の先生。

”発達障害=無限の才能!楽しみながら大事に育てて!”といった、かなり独自の
見解をもってらっしゃるおかげか、業界では極少数派のマイノリティだそうです。

だから先生に共鳴し、ずっと通い続けられる人たちって30%ぐらいだそうです。
わが子のためにと、わらをもつかむ思いで運よくたどり着いたのに30%。
大半の人たちはどこへ行くんでしょう?

なんとかして学校へ行くよう言い含めてくれたり、親のあーしたいこーしたいに
賛同してくれ、親に対して厳しいことを言ったりしない偉い先生を探すのかな。
誰しも長年凝り固まった考え方を捨てて、ゴロッとかえるって容易じゃない。

「学校に行かないんです」「無理に行かせる必要ありますか!?」
「ゲームばっかりしてます」「誰かに迷惑かけてますか!?」

ウチらも2年とちょっと前にここからスタートしたからね。今と考え方ま反対。
誰だって変わる。変われる。ウチらにもできた。知ったからできた。

親の立場でなく、子どもたちの側に寄り添ってくれるのがいい先生だと思う。


<Sponsered Link>



posted by tackn at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

Walk don't run

先日、恒例の月一カウンセリングに行った時に、先生から思いがけない言葉が。

いつものように近況報告をしつつ、2人の成長っぷりについて盛り上がっていると、
「お兄ちゃんは近々一旦薬をやめてみましょう。弟くんは量を減らしましょう」
とのこと。

へぇ~。てっきり体重に応じて量を増やしつつ、一生続けるもんだと思ってた。
もしかして、発達障害界の破天荒カウンセラーである先生だからこそなの?
だって、とりあえず薬飲ませとけってのが、ウチらの知ってる一般的な病院よ?
先生側からしても、”やめる””へらす”って多少のリスクを負うってことでは?

多分、家庭なりデイサービスなりの守ってくれる居場所がしっかりとあって、
何か夢中になれるもの、将来への道筋のようなものを見つけつつある子どもには、
薬の補助は必要ないってことなんでしょうね。

てなわけで、今回も盛り上がりすぎて大幅に時間くったもんで、診察室をでると
沢山のお仲間たちが...毎度ゴメンナサイ。

皆さんのカウンセリングもおおいに盛り上がりますように(^^♪


<Sponsered Link>



posted by tackn at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

一喜一憂の12戦目

一方、競技歴はや1年半。アーチェリー大好きがとまらない弟くん。今日も試合。

今日の会場は弟くんの始まりの場所。師匠と出会い、初めて弓を構え、自分の
意志で『やる』と決め、無数の矢を放ち、成長してきた場所。ホームです☆

やはりメンタルスポーツ。再現性の競技。精神状態は成果のおおきなファクタ。
野球だってサッカーだってホームが圧倒的有利。今日はイケる☆もらった☆

・・・と思ってたんですよ。なのにおかしいなあ。いきなりのミス連発。
発達障害男児たるもの思い込んだら試練の道を!行くが男のど根性!

ノリノリの時はほっといてもいい結果を出すけど、一旦、それが狂い始めると
ガタガタと自滅。迷走。瓦解・・・(^^;

そんな時どうする?そう!世話になってるクリニックの先生曰く

「放置」だって弟くんは職人のメンタリティですから♪とのこと


まあねぇ・・自分でうまくいかない原因を見つけ、どうにかするあたりは流石☆

けど、毎度落ち込んだ姿をみせられるのはしんどいなぁ・・これセットなの?



<Sponsered Link>



posted by tackn at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする